夜勤専従看護師

夜勤専従看護師

夜勤専従看護師を希望する方が最近とても多いのだとか。

 

夜勤専従の場合、夜勤専門なので日勤は一切ありません。

 

日中の時間を有効に使いたい人や給料の良さに惹かれた方など、希望の理由は様々です。

 

常勤の夜勤専従とパートの夜勤専従と両方経験しました方に聞くと元々、低血圧で朝は弱いので独身の頃から夜勤が大好だとい解答も得られました。

 

結婚し子供がいる今でも、日中は子供と過ごす時間が増える事と、実家の母親の看病があるので、夜勤の仕事を選ぶ人も多いようですね。

 

夜勤の場合、働く場所や科によって、ハードさや給料など随分違うものです。

 

いくつかの病院で夜勤専従を比較すると意外と、整形病棟は体力勝負で大変のようです。

 

整形なら急変もないし楽勝!なんて思っていると、整形はADLの低い患者が多いので、車いすへの介助やトイレ介助など体力的に大変でした。

 

しかも、手術が多い病院だと、術後の管理も・・。

 

術後って不穏になる方多いですから、点滴を引きちぎったり、ベッドから落ちたり・・。

 

次に大変だったのは、内科の夜勤ですね。

 

やはりお年寄りが多いので、急変が多いし食事介助やオムツ交換など体力的にも大変でした。

 

楽なのは、老人病院での夜勤です。

 

看護師はオムツ交換はせず、内服の管理と経管栄養の施行と点滴管理位で、休憩も3時間は取れましたし、給料は安かったけど良かったなと思います。

 

夜勤専従を希望している場合は、職場の雰囲気や人間関係などを事前に調べてくれる求人情報サイトに登録する事をお勧めします。

 

それは、夜勤ならではのスタッフの少なさが辛いと思う人が多いからです。

 

夜勤のスタッフは2〜3人なので、性格の悪い人とか、トラブルメーカーな人と夜勤に当たると最悪ですからね。

 

職場内の情報は私たちでは知ることは出来ませんから、求人情報サイトに登録して自分の知りたい情報を代理で調べて貰うと、失敗なく転職や就職が出来ると思いますよ。